沖縄の歴史と伝統

獅子舞

獅子舞

  • 概要 獅子によって邪気払うための踊り。
  • 時期  旧暦のお盆。
  • 特徴  ぬいぐるみ風に装い、舞う。

沖縄の獅子舞は、二人一組で、着ぐるみのような獅子をかぶり、首から尾までの繊細な動きが、まるで本物の生き物のように、飛んだりはねたり、時にはじっと座って尾っぽだけを動かしたりと、迫力かつ愛嬌たっぷりです。また本土では正月に踊るものに対して、沖縄では、お盆に行うのも特徴のひとつです。

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袋中上人とエイサー

袋中上人とエイサー

沖縄の伝統芸能として有名なエイサー。古くの由来は念仏踊りだと解釈されていますが、その原型を沖縄に伝えたのは、袋中上人という仏教の僧侶です。土着信仰が根強い沖縄で、何故念仏踊りが広まったのか。その資料は京都にありました。袋中上人と第7代琉球国王尚寧王の不思議な関係、そして現代に伝わるエイサー。 毎年夏になると沖縄のあちこちで当たり前のように踊られるエイサーですが、当時の琉球の人々にとっては貴重な踊りだったのでしょう。エイサーの歴史を語るうえで、忘れてはならない貴重な人物の話です。

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エイサーとは

エイサーとは

  • 概要 本土でいう盆踊りに近い。先祖供養踊りの一種。
  • 時期  旧暦のお盆の夜。8月〜9月の間。
  • 特徴  太鼓を振り回し叩き、掛け声をかけながら踊る。

沖縄のお盆は旧暦で、エイサーとはもともと、現世に戻ってきた先祖の霊を送り出すために、集落を練り歩きながら踊るものです。男性は主に、太鼓を振り回しながら、たたきながら踊り、女性は華やかな手踊りを踊ります。今では、お盆以外にも、まつりやイベント、結婚式など祝祭典の場にかかせない、沖縄を代表する伝統芸能です。

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