| アブチラガマ(糸数壕) | ||||||||||||||
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アブチラガマ(糸数壕)は天然の洞穴を利用した避難壕で、沖縄戦の悲惨さを色濃く伝える戦跡です。全長270mもある壕の中には1000人以上の軍民が避難していたと言われています。 地元の糸数集落や、近隣から避難してきた民間人も200人以上いて、南風原陸軍病院の分室として、600名以上の重症患者も治療していたという、大きな壕です。 重症患者が多く運ばれたことから、壕の中での戦死者も多く、戦争末期には壕の中には死体だらけだったようです。更に南部に戦線が移るとき、歩けない重症患者は毒薬を渡され、自決や飢えなどでそのほとんどが亡くなったそうです。 薄暗い洞穴の中は夏の暑い時期でも冷え冷えとしており、その為、死体が腐るのを遅らせる役にも立ったそうですが、じめじめとしてとても人が生活する場所には思えません。 民間人の4人に1人が死亡した日本史上最悪の戦争が起こした悲劇の一端を感じることがきる戦跡です。是非中に入り当時の極限状態を想像してみてください。 |
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投稿者 : Anonymous 2011年11月11日 14:32
修学旅行でいくよ^^
投稿者 : Anonymous 2011年06月03日 13:59
私もこのガマにきてとてもつらい過去を知りました。
投稿者 : Anonymous 2011年06月03日 10:14
こわかった
投稿者 : Anonymous 2011年04月20日 14:44
幽霊見たことありますか
投稿者 : しおん 2010年02月25日 23:27
この間修学旅行で糸数壕を訪れました。
今まで戦争についてはたくさん学んできたつもりでしたがやはり直接その場に行って話を聞くのは全然違いますね。
途中、懐中電灯を全て消して、本当に何も見えないくらい真っ暗の中ガイドさんのお話を聞きましたが、当時の生々しい映像が浮かんできて堪らなく悲しい気持ちになり、戦争の悲惨さを改めて感じる事が出来ました。