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沖縄の歌碑

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沖縄の歌碑

昔から沖縄の人々は、歌と踊りが好きだったと言われています。沖縄最古の歌『おもろそうし』は、琉球王朝に三味線が伝わる前から詠まれていたものを16世紀中頃に首里王府によってまとめられた歌集です。おもろは『思う』、そうしは大和語の『草紙』にちなんで名づけられたと言われています。文字はほとんどが平仮名で今は使われていない琉球古語も混じっています。当時は楽器がなかった為、手拍子や打楽器に合わせて唄われていたそうです。14世紀末頃に三味線が伝来し、琉歌を三味線の音とリズムにのせて唄う芸能が発達してからは、おもろによる新たな唄は少なくなりました。

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公設市場

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公設市場

那覇市の平和通り内に、観光名所のひとつ、第一牧志公設市場がある。TV番組などでよく取材され、一躍認知度があがった場所だ。
沖縄食材が豊富にそろっており、肉コーナーに、ユニークに飾られた豚のチラガー(顔の皮)がディスプレイされている事でも有名。ディスプレイされている豚のチラガーは、毎朝解体したものを飾っており一日の終わりには、調理の材料として使用されるという。

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袋中上人とエイサー

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袋中上人とエイサー

沖縄の伝統芸能として有名なエイサー。古くの由来は念仏踊りだと解釈されていますが、その原型を沖縄に伝えたのは、袋中上人という仏教の僧侶です。土着信仰が根強い沖縄で、何故念仏踊りが広まったのか。その資料は京都にありました。袋中上人と第7代琉球国王尚寧王の不思議な関係、そして現代に伝わるエイサー。 毎年夏になると沖縄のあちこちで当たり前のように踊られるエイサーですが、当時の琉球の人々にとっては貴重な踊りだったのでしょう。エイサーの歴史を語るうえで、忘れてはならない貴重な人物の話です。

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芭蕉布の里 喜如嘉

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芭蕉布の里 喜如嘉

芭蕉布は、沖縄特産の糸芭蕉の繊維を織った布で、昔は、男女階級問わず、普段着としてあらゆる立場の人が、当たり前のように着ていたそうです。
一家に一台機織があり、女性は子育てをしながら芭蕉布を織っていたとか。

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沖縄三大名橋に残る伝説

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沖縄三大名橋に残る伝説

今となっては、車社会で交通量の多い沖縄県だが、村々を繋ぐ橋を舞台に待ち人の情緒を唄い、数々の逸話が誕生した。
特に、那覇の泊高橋、豊見城の真玉橋、嘉手納の比謝橋を含めた景色は絶景で、かつて沖縄三大名橋と呼ばれていた。

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中城モールを護る人魚のはなし

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中城モールを護る人魚のはなし

久場の中城モールの海岸にひっそりと浮かぶ人魚の像。
もともとこの場所にはマーメイドという名前のレストランがあり、その名にちなんで造られたものだった。 レストランはすでになく、モール内で食べられる軽食店に変わってしまったが、人魚の像は、今もそのまま残っている。 かつては、白く肉付きのよい人魚として、美しく光り、海に浮かんでいたが、今となってはすっかり朽ち果ててしまった。
その人魚に、もくもくと修復に励む青年がいた。嶺井大地さん(中城モール内飲食店「LITTLE MERMAID」)。
実は、この人魚、彼の祖父が作ったものだとか。今となっては、思うように身動きが取れなくなってしまったおじぃの代わりに、彼が人魚の整形に努めている。

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